「LINEは続いているけれど、そろそろ話すことがなくなってきた……」というときはありませんか。LINEでできる遊びを1つ知っているだけでも、いつものトークをちょっとしたゲーム時間に変えられます。
特別な道具がなくても大丈夫です。文字を送れるだけで、しりとり、大喜利、質問ゲーム、心理戦など幅広い遊びができます。音声通話やビデオ通話まで使えば、ジェスチャーゲームやモノマネなども楽しめます。
この記事では、友達同士、2人、カップル、グループなど場面別に遊び方をまとめました。すぐ終わる暇つぶしから、30分以上楽しめる遊びまで比べているので、今の人数やテンションに合わせて選べます。
まず迷ったら、2人なら「NGワードゲーム」、3人以上なら「古今東西」、ビデオ通話なら「ジェスチャーゲーム」から試すと始めやすいでしょう。

- LINEでできる遊び15選|トークだけでも暇つぶしできる
- 1.しりとり|LINEのトークだけですぐできる
- 2.古今東西ゲーム|お題に合う言葉を交互に答える
- 3.大喜利|写真や一言のお題で笑える
- 4.NGワードゲーム|相手に禁止ワードを言わせる
- 5.スタンプだけで会話|言葉を使わず意味を伝える
- 6.絵文字しりとり|文章よりテンポよく遊べる
- 7.連想ゲーム|前の言葉から思いついたものを送る
- 8.なぞなぞ・クイズ|1問だけでも遊べる
- 9.あるなしクイズ|共通するルールを当てる
- 10.私は誰でしょうゲーム|質問だけで人物を当てる
- 11.二択ゲーム|究極の選択で会話が広がる
- 12.3ヒントクイズ|少ない情報から答えを予想する
- 13.予測変換ゲーム|スマホならではの文章を作る
- 14.写真当てゲーム|アップ写真から正体を予想する
- 15.一文字ずつ文章作り|全員で予想外の文を完成させる
- LINEでできる遊びを2人・カップルで楽しむなら質問系が便利
- LINEグループでできる遊びは大喜利・古今東西・多数決が盛り上がる
- LINE通話でできる遊びはジェスチャー・モノマネ・クイズが簡単
- LINEの遊びを飽きずに盛り上げるコツはルールを少し変えること
- LINEでできる遊びのよくある失敗3つと対策
- LINEでできる遊びは人数と時間から選ぶと失敗しにくい
- まとめ|LINEでできる遊びは相手と時間に合わせればすぐ楽しめる
- LINEでできる遊びに関するよくある質問
LINEでできる遊び15選|トークだけでも暇つぶしできる
LINEでできる遊びには、追加アプリを入れずに始められるものがたくさんあります。中でも、ルール説明が1分以内で済む遊びは「ちょっと暇」という場面で使いやすいです。
LINEではトークだけでなく音声通話・ビデオ通話も利用できます。この記事では、まず文字だけでできる遊びから紹介します。
1.しりとり|LINEのトークだけですぐできる
いちばん手軽なのは、定番のしりとりです。「りんご→ごりら」のように交互に言葉を送るだけなので、説明なしでも始められます。
普通のしりとりに飽きたら、「食べ物だけ」「3文字限定」「カタカナ禁止」のように縛りを加えてみてください。ルールを1つ足すだけで難しさが上がり、大人同士でも意外と考えます。
2.古今東西ゲーム|お題に合う言葉を交互に答える
「赤いもの」「動物」「コンビニで買えるもの」などテーマを決め、当てはまる言葉を順番に送ります。同じ答えを言った人や、一定時間答えられなかった人の負けです。
LINEなら過去の回答がトーク画面に残るため、重複を確認しやすいのも利点です。3人以上になるほど候補が減っていくので、後半ほど盛り上がります。
3.大喜利|写真や一言のお題で笑える
出題者が「こんな学校は嫌だ。どんな学校?」などのお題を送り、ほかの人が答えます。正解を決める必要はなく、いちばん面白かった回答を出題者が選べばOKです。
写真を1枚送って「このあと何が起きた?」と答えてもらう形式も使えます。文章を考えるのが苦手な相手には、写真で一言のほうが参加しやすいでしょう。
4.NGワードゲーム|相手に禁止ワードを言わせる
最初に「今日」「好き」「眠い」など禁止ワードを決め、その言葉を使わないように会話します。相手に自然な質問をしながらNGワードを引き出せたら勝ちです。
普段の会話をそのままゲームにできるため、遊びを始めた感が強すぎないのも魅力です。2人での暇つぶしにも向いています。
5.スタンプだけで会話|言葉を使わず意味を伝える
文字を一切使わず、LINEスタンプだけで会話します。「今何してる?」「今日の気分は?」など、簡単なお題から始めると伝わりやすくなります。
慣れてきたら「明日の予定をスタンプだけで説明する」など難しいテーマに変えてみてください。伝わらないスタンプを選んでしまうこと自体が笑いになります。
6.絵文字しりとり|文章よりテンポよく遊べる
絵文字が表す言葉を考え、その読み方でしりとりをします。たとえば「🍎=りんご」からスタートする形です。
同じ絵文字でも読み方が複数あるため、「それは何と読んだの?」という会話が生まれます。普通のしりとりに飽きた人にも使いやすい変化球です。
7.連想ゲーム|前の言葉から思いついたものを送る
「夏→海→青→空」のように、直前の言葉から連想したものを送り合います。勝ち負けをつけず、どこまで意外な方向へ話が進むかを楽しむ遊びです。
相手の考え方が見えやすいため、仲良くなったばかりの友達との会話にも使えます。「どうしてそこからその言葉?」と聞けば、そのまま雑談につなげられます。
8.なぞなぞ・クイズ|1問だけでも遊べる
出題者が問題を送り、相手が答えるシンプルな方法です。雑学、学校の教科、好きなアニメなど、相手が知っているジャンルを選ぶと盛り上がります。
「10秒以内に回答」のように時間制限を付けても楽しめます。数分しか時間がないときは、1人1問ずつ出題するだけでも十分です。
9.あるなしクイズ|共通するルールを当てる
「ある側」と「ない側」の言葉をいくつか提示し、ある側だけに共通する法則を当ててもらいます。答えが分かるまでヒントを1つずつ追加していきます。
LINEではヒントを少しずつ送れるので、クイズとの相性が良好です。難しくしすぎると止まるため、3回ほど外れたら大きめのヒントを出すとテンポを保てます。
10.私は誰でしょうゲーム|質問だけで人物を当てる
出題者が有名人やキャラクターを1人決めます。回答者は「実在する?」「男性?」「日本人?」など、YES・NOで答えられる質問を重ねて正体を当てます。
好きな作品が共通している相手なら、その作品の登場人物だけに限定すると難易度を調整できます。10質問以内など回数制限を付けるのも面白い遊び方です。
11.二択ゲーム|究極の選択で会話が広がる
「一生夏と一生冬なら?」「旅行なら山と海?」のような二択を出し合います。答えだけでなく理由まで聞くのがポイントです。
ゲームというより会話に近いので、長くLINEを続けたいときにも向いています。重い質問を続けず、食べ物や休日など軽いテーマから始めると自然です。
12.3ヒントクイズ|少ない情報から答えを予想する
答えを1つ決め、ヒントを3個用意します。たとえば答えが「ペンギン」なら「鳥」「飛べない」「寒い場所」のように順番に送ります。
1個目で正解なら3点、2個目なら2点、3個目なら1点とすれば対戦形式にもできます。グループなら全員が同時に答える早押し風も楽しめます。
13.予測変換ゲーム|スマホならではの文章を作る
「あ」「か」「す」など最初の文字を決め、スマホに表示された予測変換候補から言葉を選びます。候補をつなげて文章を作ると、思わぬ内容になることがあります。
ただし予測変換には個人的な内容が出る場合があります。見せたくない言葉が表示されたときは飛ばせるルールにしておくと安心です。
14.写真当てゲーム|アップ写真から正体を予想する
身近な物をかなり近くから撮影し、何を写した写真なのか当ててもらいます。机、服、文房具、お菓子など安全な物なら簡単に問題を作れます。
正解が出なければ、少しずつ引いて撮った写真を追加します。文字ゲームが続いた後に写真を挟むと、トーク画面にも変化が出ます。
15.一文字ずつ文章作り|全員で予想外の文を完成させる
1人1文字ずつ順番に送り、全員で1つの文章を作ります。完成形を相談してはいけないルールにすると、思わぬ方向へ文が進みます。
2人でもできますが、3〜5人ほどいると展開が読めなくなります。「20文字で終わらせる」など文字数を決めると区切りも付けやすいです。
| LINEでできる遊び | 向いている人数 | 目安時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| しりとり | 2人〜 | 5〜15分 | 説明なしですぐ開始 |
| NGワード | 2〜4人 | 10〜30分 | 普通の会話と混ぜやすい |
| 大喜利 | 3人〜 | 10〜30分 | グループ向き |
| 二択ゲーム | 2人〜 | 5〜30分 | 会話を広げやすい |
| 3ヒントクイズ | 2人〜 | 5〜20分 | 短時間でも遊べる |
LINEでできる遊びを2人・カップルで楽しむなら質問系が便利
2人でLINEをしていると、グループ向けゲームほど人数が集まらず、選択肢が少なく感じるかもしれません。そんなときは、勝敗よりも「相手の答えを知る」遊びが向いています。
2人だけだとゲームが続かない? 二択やNGワードのように、普段の会話へ混ぜられる遊びなら人数が少なくても続けやすいです。
カップルなら二択質問ゲームで価値観を知る
カップルなら「朝型と夜型なら?」「旅行は計画派と行き当たりばったり派?」など、答えに性格が出る質問が使えます。相手の答えを予想してから聞くとゲームらしさも出ます。
ただし、過去の恋愛やお金など答えにくい質問を突然入れると、遊びではなく尋問のように感じられることがあります。最初は食べ物、休日、旅行など軽いテーマがおすすめです。
友達2人ならNGワードゲームで普通の会話を遊びにする
2人の友達ならNGワードゲームが使いやすいです。たとえば「眠い」を禁止にしたら、「昨日何時に寝た?」などの質問で相手に言わせようとします。
勝ち負けより、相手が禁止ワードを避けて不自然な返事をするところが面白さです。禁止語は日常会話に出やすいものを1〜3個程度にすると難しすぎません。
仲良くなりたい2人なら共通点探しゲーム
「好きな食べ物」「行きたい場所」「よく見る動画」など質問を交互に出し、共通していたら1ポイントにします。10問終わった時点で何ポイント一致したか数えます。
遊びながら次の話題を見つけられるため、知り合って間もない相手にも使いやすい方法です。共通点がなくても「なぜそれが好き?」と聞けば会話を広げられます。
LINEグループでできる遊びは大喜利・古今東西・多数決が盛り上がる
3人以上のLINEグループなら、全員の答えが違うゲームを選ぶと盛り上がりやすくなります。発言の順番が固定されすぎない遊びなら、途中参加もしやすいです。
グループではルールを長文で説明するより、「お題→回答→判定」の3段階で終わるゲームを選ぶと参加のハードルが下がります。
大人数なら古今東西ゲームで脱落戦にする
順番を決め、お題に合う答えを1人ずつ送ります。既出の答え、間違い、30秒以内に答えられなかった人を脱落とすれば、最後の1人を決められます。
5人以上なら「都道府県」「スポーツ」「学校にある物」のように候補が多いお題から始めてください。候補が少なすぎるお題は、最初の数人だけで答えが尽きます。
多数決ゲームなら全員が同時に参加できる
「犬派?猫派?」「夏と冬ならどちら?」などのお題に全員で回答し、少数派になった人が1ポイント失うルールです。順番待ちがないため、大人数でも遊びやすくなります。
結果が分かれたら、少数派に理由を聞くと話題も広がります。正解を競うゲームではないので、ゲームが苦手な人も入りやすいでしょう。
大喜利は投票制にすると判定でもめにくい
大喜利で出題者だけが勝者を決めると、好みが偏る場合があります。人数が多いなら全員が「一番好きな回答」を1つ選び、票が多い人を勝者にすると公平感が出ます。
お題は誰かを傷つけるものではなく、架空の設定や日常ネタにすると安心です。「絶対に入りたくないコンビニの特徴は?」など、誰でも答えられる内容が使えます。
LINE人狼は人数とルール確認が必要
人狼系のゲームはグループで盛り上がりますが、役職の配布や夜の行動など、しりとりより準備が必要です。初めての人がいる場合は、役職を増やしすぎないほうが進行しやすくなります。
短時間で遊びたい日は、似た考え方の「ワードウルフ」に簡略化する方法もあります。多数派と少数派で少し違うお題を受け取り、会話から少数派を探す遊びです。
個人情報、容姿、恋愛経験などを罰ゲームのお題にすると、本人が笑えない場合があります。グループゲームでは「答えたくない内容はパスできる」を共通ルールにしておくと安心です。
LINE通話でできる遊びはジェスチャー・モノマネ・クイズが簡単
文字のやり取りに飽きたら、LINEの音声通話やビデオ通話を使うと遊び方が一気に増えます。声や表情を使えるため、テンポもトークより速くなります。
LINE公式ガイドでは、音声・ビデオ通話に加え、ビデオ通話中のエフェクトや画面共有についても案内されています。詳しい操作はLINE公式ガイドの無料通話・ビデオ通話の使い方で確認できます。
声だけならクイズやモノマネ、映像ありならジェスチャーや表情当てゲームを選ぶと、LINEの機能を活かせます。
ジェスチャーゲームはビデオ通話と相性がよい
出題者は声を出さず、身ぶりだけで「野球」「猫」「料理」などのお題を表現します。ほかの人は映像を見ながら正解を当てます。
難しいお題では動きが伝わらないことがあります。最初はスポーツ、動物、職業など、特徴的な動きを作りやすいジャンルから始めてください。
モノマネゲームなら音声通話だけでもできる
人物、動物、家電の音などを声だけで表現し、何のモノマネか当ててもらいます。顔を映したくない日でも遊べるのが利点です。
上手なモノマネより、ちょっと似ていないくらいのほうが笑いになることもあります。共通して知っている人物やキャラクターから選ぶと当てやすくなります。
エフェクトを使った表情当てゲームもできる
LINEのビデオ通話では顔や画面を加工するエフェクトが用意されています。エフェクトで変化した顔を見ながら「笑わないチャレンジ」をするだけでも簡単な遊びになります。
エフェクト機能についてはLINE公式ガイドのエフェクト機能の使い方でも確認できます。利用できる内容はアプリや端末の状態によって変わる場合があるため、実際の画面を確認してください。
画面共有なら写真クイズや一緒に見る遊びへ広げられる
画面共有を使える環境なら、写真を見ながら「これはどこで撮った?」と当てたり、地図を見ながら行ってみたい場所を選んだりできます。
通話しながら同じ画面を見ると、話題を考え続けなくても会話が進みます。長電話で何を話せばよいか分からなくなったときにも使いやすい方法です。
| 通話中の遊び | 音声のみ | ビデオ | おすすめ人数 |
|---|---|---|---|
| クイズ | ○ | ○ | 2人〜 |
| モノマネ | ○ | ○ | 2人〜 |
| ジェスチャー | △ | ○ | 2人〜 |
| 表情当て | △ | ○ | 2〜5人 |
| 写真クイズ | △ | ○ | 2人〜 |
LINEの遊びを飽きずに盛り上げるコツはルールを少し変えること
しりとりのような定番ゲームは簡単ですが、同じルールだけでは長く続きません。飽きてきたら別のゲームへ移る前に、制限を1つ追加してみてください。
- まず普通のルールで1回遊ぶ
- 時間制限やテーマ縛りを1つ追加する
- 得点制にして3〜5回ほど対戦する
- 飽きる前に別のゲームへ切り替える
10秒ルールを入れると返信待ちが減る
古今東西やクイズでは、「回答は10秒以内」と決めるだけで緊張感が出ます。考える時間が短くなるため、思わぬ答えも出やすくなります。
ただし文字入力の速さには個人差があります。タイピングが苦手な人がいる場合は30秒にするなど、参加者に合わせて変えてください。
テーマ縛りを使えばしりとりも別ゲームになる
しりとりなら「食べ物のみ」「4文字以上」「ひらがな5文字限定」など、テーマや文字数を制限できます。縛りが増えるほど頭を使うため、普通のしりとりとは違う感覚になります。
最初から条件を3つも4つも付ける必要はありません。1つのルールを追加し、それでも簡単なら次の制限を足すくらいがちょうどよいです。
罰ゲームは軽くして参加しやすさを優先する
勝敗だけでは物足りない場合は、「負けた人が次のお題を考える」「面白いスタンプを1個送る」程度の軽い罰ゲームを付けられます。
写真公開や秘密の暴露など、本人が嫌がる可能性のある内容は避けたほうが安全です。遊びの目的は相手を困らせることではなく、会話を楽しくすることです。
「勝った人に1ポイント」「3ポイント先取」のような得点制は、罰ゲームなしでも勝負らしさを出せます。
上の時間は、1ゲームを気軽に遊ぶ場合の編集上の目安です。短時間ならしりとりや3ヒントクイズ、長めに遊ぶなら大喜利やNGワードゲームが向いています。
LINEでできる遊びのよくある失敗3つと対策
面白いゲームを選んでも、相手や人数に合っていなければ盛り上がらないことがあります。ここでは、LINEで遊ぶときに起こりやすいつまずきと、その対策をまとめます。
一番避けたいのは、相手が乗り気でないのにゲームを続けたり、答えにくい質問を強制したりすることです。
失敗1.ルール説明が長すぎて始まる前に疲れる
LINEでは長い説明文が続くと、ゲームを始める前から読む負担が増えます。初めて遊ぶ相手には、ルールを3行程度で説明できるものから選ぶのが無難です。
たとえばNGワードなら「禁止する言葉を1個決める」「相手に言わせたら勝ち」の2点だけでも開始できます。細かいルールは遊びながら足せます。
失敗2.難しいお題ばかりで返信が止まる
大喜利やクイズは、問題が難しすぎると返信に時間がかかります。考えているのか、ゲームをやめたのか分からなくなることもあります。
最初の問題は「誰でも知っている」「10秒くらいで答えられる」程度にしてください。盛り上がってから少しずつ難しくするほうが流れを作れます。
失敗3.罰ゲームや質問が個人的すぎる
恋愛経験、家族、お金、容姿などは、人によって話したくない範囲が大きく違います。「ゲームだから答えて」と迫ると、楽しい時間ではなくなってしまいます。
答えたくない質問はパスできるルールを最初に決めておくと安心です。罰ゲームも、スタンプを送る、次のお題を考える程度なら負担を抑えられます。
「簡単に始める・簡単なお題から入る・パスを認める」の3つを押さえるだけでも、参加しやすい空気を作れます。
LINEでできる遊びは人数と時間から選ぶと失敗しにくい
遊びを選ぶときは「何が一番面白いか」だけでなく、人数と使える時間を見るのが近道です。5分しかないのに人狼を始めても終わりませんし、2人しかいないのに大人数向けゲームを選んでも遊びにくくなります。
迷ったときは、2人・5分ならクイズ、2人・長めならNGワード、3人以上なら古今東西か大喜利、ビデオ通話ならジェスチャーを選ぶとシンプルです。
5分だけ暇つぶししたいならクイズ・しりとり
電車を待っている間など、数分しかないなら途中でやめやすい遊びが便利です。しりとり、二択、3ヒントクイズなら「ここまで」と区切れます。
長い説明や役職決めが必要なゲームは短時間には向きません。ゲーム開始までの準備時間も含めて選んでください。
2人で20分以上ならNGワード・質問ゲーム
ある程度時間がある2人なら、普通の会話と混ぜられる遊びが長持ちします。NGワードや共通点探しなら、ゲームから自然に雑談へ移れます。
特にカップルや仲の良い友達なら、質問の答えをきっかけに思い出話へ広がることもあります。ゲームを最後までやり切ることにこだわる必要はありません。
3〜6人なら古今東西・大喜利が参加しやすい
人数が増えると、1人ずつ長く話すゲームは待ち時間が増えます。短い回答を順番に送れる古今東西や、全員が同時に考えられる大喜利が使いやすくなります。
さらに人数が多い場合は、回答時間を30秒などにそろえると進行が止まりにくくなります。途中参加者が来ても、次のお題から入ってもらえます。
| 状況 | 向いている遊び | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 2人・5分程度 | しりとり、3ヒントクイズ | すぐ始めて終われる |
| 2人・20分以上 | NGワード、二択ゲーム | 会話へつなげやすい |
| 3〜6人 | 古今東西、大喜利 | 全員が参加しやすい |
| ビデオ通話 | ジェスチャー、表情当て | 映像を活かせる |
| 音声通話 | モノマネ、クイズ | 顔出しなしで遊べる |
まとめ|LINEでできる遊びは相手と時間に合わせればすぐ楽しめる
LINEでできる遊びは、専用ゲームを用意しなくても十分にあります。トークだけなら、しりとり、古今東西、大喜利、NGワード、二択ゲーム、クイズなどがすぐ始められます。
2人なら質問や会話を広げやすい遊び、3人以上なら複数の答えが出る遊びを選ぶのがコツです。通話中なら声を使うモノマネ、ビデオ通話ならジェスチャーへ広げられます。
迷ったら、まず「今からしりとりしない? 食べ物限定で」と一言送れば十分です。ルールが簡単な遊びから始め、盛り上がったら縛りや得点を追加すると無理なく続けられます。
今すぐ始めるなら、2人はNGワード、3人以上は古今東西、ビデオ通話はジェスチャーゲームが選びやすい組み合わせです。
LINEでできる遊びに関するよくある質問
- QLINEでできる遊びで、2人でも盛り上がるものはありますか?
- A
2人ならNGワード、二択ゲーム、3ヒントクイズ、しりとりが遊びやすいです。特にNGワードは普段の会話を続けながら遊べるので、友達やカップルの長めのLINEにも向いています。
- QLINEのトークだけでできるゲームは何がありますか?
- A
しりとり、古今東西、大喜利、二択ゲーム、連想ゲーム、あるなしクイズなどがあります。文字入力だけで成立するため、音声通話をしたくないときや数分の暇つぶしにも使えます。
- QカップルでLINEをするときにおすすめの遊びは?
- A
二択ゲームや共通点探しがおすすめです。「旅行は海と山どちら?」「休日は外出派と家派?」のような軽い質問なら、遊びながら相手の好みを知れます。答えにくい質問はパスできるようにしてください。
- QLINE通話をしながらできる遊びには何がありますか?
- A
音声通話ならモノマネ、クイズ、NGワードなどができます。ビデオ通話ならジェスチャーゲームや表情当ても可能です。映像が必要かどうかで遊びを選ぶと決めやすくなります。
- Qアプリを追加せずLINEだけで遊べますか?
- A
はい。しりとり、大喜利、古今東西、二択、連想ゲームなどは、LINEのトーク機能だけで遊べます。追加アプリの準備がないため、相手へ「今からやろう」と送り、その場ですぐ始められます。

