美容師国家試験の日程を調べると、実技と筆記で試験日が違い、申し込みはさらにその前に始まります。「2027年の試験はいつ?」「第55回の申し込みは何月まで?」と、何から確認すればいいのか迷う人もいるでしょう。
理容師美容師試験研修センターの令和8年度事業計画では、第55回は2027年2月1日に実技試験開始、3月7日に筆記試験、3月31日に合格発表を予定しています。願書受付締切は2026年11月30日の予定です。
ただ、2026年10月12日時点では、第55回の詳細な受験手続きは10月30日発表予定と案内されています。事業計画の日程と、正式な受験案内で確かめる条件を分けて考えておくと、準備を進めやすくなります。
第55回の予定、第54回からの再受験と一部免除、オンライン申し込みの準備、実技・筆記までの学習計画を、順にたどっていきます。

第55回美容師国家試験の日程一覧|2027年の試験と申込予定
次に実施される第55回は、令和8年度の事業計画に日程が載っています。実技と筆記は2027年ですが、申し込みの準備は2026年中に始まります。この順番を先に頭に入れておくと、動きやすくなるでしょう。
第55回の予定を日付で確認する
| 項目 | 事業計画上の日付 | 読者が確認すること |
|---|---|---|
| 官報公告 | 2026年10月30日(金) | 第55回の正式な公告と詳細案内 |
| 願書配布開始 | 2026年11月6日(金) | オンライン申込開始・案内の入手方法 |
| 願書受付締切 | 2026年11月30日(月) | 正式案内の締切時刻と、完了が必要な手続き |
| 実技試験開始 | 2027年2月1日(月)から | 自分の試験日・集合時刻・会場 |
| 筆記試験 | 2027年3月7日(日) | 集合時刻・会場・持ち物 |
| 合格発表 | 2027年3月31日(水) | 結果の確認方法と通知の案内 |
この表は、2026年10月12日に確認した事業計画に基づく予定です。「願書配布開始」「願書受付締切」は、計画書の項目名をそのまま使っています。紙の願書を全員が学校で受け取って郵送する、という意味ではありません。
公式サイトは、受験申し込みのオンライン化を案内しています。第55回の申込受付がいつ始まり、何時までにどこまで終える必要があるのかは、正式な受験案内で確かめることになります。
出典:理容師美容師試験研修センター「令和8年度事業計画書」、第55回の詳細発表予定を示す受験手続ページ。

予定日程と正式な受験案内は役割が違う
事業計画は、試験までの大枠を知るための資料です。正式な受験案内は、申込方法、必要書類、受験料、実技課題、集合時刻など、実際に手続きをするときの条件を確かめる資料になります。
今の段階では、予定日をカレンダーに記録しておき、学校へ証明書の準備や修了見込みを聞いておけます。正式案内を読む前に、前回と同じ書類・提出方法でよいと決めてしまうのは、少し待っておくと安心です。
10月30日以降は、公式の受験手続ページを開いて、第55回と明記された案内で各項目を照らし合わせていきます。予定に変更がなくても、締切時刻や申込画面、支払い条件は別に見ておくとよさそうです。
「2月1日から」は、自分の受験日を示すものではない
勤務先へ休みを相談するときは、まず試験期間の予定を伝えて、個人の受験日が分かった段階で日付を確定すると、行き違いを減らせます。筆記試験の3月7日についても、会場と集合時刻をあわせて確認しておきましょう。
前回の第54回案内には、受験票へ試験会場・試験日時などを記載することが示されています。第55回の発送日や未着時の連絡期限は、前回の日付を流用せず、第55回の案内で確かめます。
出典:第54回美容師国家試験受験案内・公式PDF。以下、この資料を「第54回受験案内」と表記します。
美容師国家試験は年2回|自分が受ける回を確認する
美容師国家試験には実技と筆記があり、公式FAQではそれぞれ年2回実施すると案内されています。第54回は2026年8月・9月、第55回は2027年2月・3月の予定です。
試験日が分かっても、自分がその回を受験できるかどうかは、養成施設の課程や修了時期、受験資格の区分によって変わります。
春・秋の実施例と、自分の修了時期を照合する
| 回 | 実技 | 筆記 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 第54回・実施済み | 2026年8月1日から | 2026年9月6日 | 2026年9月30日 |
| 第55回・事業計画上の予定 | 2027年2月1日から | 2027年3月7日 | 2027年3月31日 |
日程から受ける回を選ぶ前に、学校へ「何月の修了予定で、どの回の受験対象になるか」を確認します。特に卒業見込みで申し込む場合は、後日提出する卒業証明書の有無や期限もあわせて見ておきましょう。
第54回受験案内には、卒業予定者の書類区分と、卒業証明書を後からアップロードする期限がありました。第55回でも同じ日付や条件とは限らないため、自分の区分を正式案内で読み直します。
出典:センター公式FAQ、令和8年度事業計画書、第54回受験案内。
受験資格は養成施設と課程を確認する
第54回受験案内では、厚生労働大臣または都道府県知事が指定した美容師養成施設で、所定の課程を修めることが受験資格の前提として示されています。
公式の受験資格ページでは、1998年4月1日以降に入学した人の課程は、昼間2年以上、夜間2年以上、通信3年以上です。それ以前の入学者には別の条件があります。
独学やサロン勤務の経験だけで、指定養成施設の修了に代えられるという説明はできません。在学中なら学校で受験資格の区分と必要書類を確かめ、卒業済みの人も自分に合う証明書をそろえます。
出典:理容師美容師試験研修センター「受験資格」、第54回受験案内。
第54回の結果と第55回の一部免除|再受験する人の確認事項
第54回は、実技が2026年8月1日から、筆記が9月6日、合格発表が9月30日でした。次回を受ける人は、日程だけでなく、実技と筆記それぞれの結果も見ておきます。
合格発表と結果通知の内容を確認する
第54回受験案内では、公式サイトで受験番号を入力して合否を確認できること、結果通知書を受験申込者全員へ合格発表日に発送することが示されています。発送日が発表日というだけで、同じ日に自宅へ届くとは限りません。
再受験では、どちらの試験に合格したか、通知書に記載された番号や情報を見ておくと、一部免除の準備につながります。通知書は捨てずに取っておくと安心です。
出典:第54回受験案内「合格発表」「試験結果の通知」、公式の結果確認案内。
一部免除は「両方受験・片方合格・申請・次回に限る」が条件
公式の受験資格ページでは、実技と筆記の両方を受験した人のうち、片方だけ合格した人は、その申請により、次回の試験に限って合格した試験を免除すると示されています。
前回の結果だけで自動的に免除されるわけではありません。第55回へ申し込むときは、正式案内で免除申請の方法を確かめます。
| 第54回での結果 | 第55回へ向けて確認すること |
|---|---|
| 実技・筆記ともに合格 | 免許登録の手続きへ進む |
| 両方受験し、実技のみ合格 | 次回の実技免除を申請し、筆記を受ける条件を確認 |
| 両方受験し、筆記のみ合格 | 次回の筆記免除を申請し、実技を受ける条件を確認 |
| 実技・筆記ともに不合格 | 両方の受験と必要書類を確認 |
| 欠席・受験無効・過去の免除などがある | 上の一般例へ当てはめず、該当区分を公式案内で確認 |
「次回に限る」という条件があるため、さらにその次へ免除を持ち越せるわけではありません。また、理容師免許所持者の筆記一部免除は別の制度です。前回試験の片方合格による免除とは分けて考えます。

合格率は自分の受験回を決める材料だけにしない
公式実績の美容師国家試験の合格率は、次のとおりです。
| 回 | 合格率 |
|---|---|
| 第49回 | 86.5% |
| 第50回 | 55.0% |
| 第51回 | 88.1% |
| 第52回 | 65.4% |
| 第53回 | 87.0% |
| 第54回 | 64.9% |
回ごとの差はありますが、この表だけで試験の難しさや受験者構成の影響を切り分けることはできません。「春のほうが簡単だから受ける」「秋なら合格しにくい」といった判断は、自分の準備状況と切り離さないほうがよさそうです。
受けられる回は、資格や修了時期とも関わります。合格率を見たあとは、自分の実技・筆記でどこを補いたいかに戻って、準備の中身を決めていきましょう。
美容師国家試験の申し込み・必要書類・受験料を確認する
現在の公式サイトは、国家試験の受験申し込みをオンラインで行うことを案内しています。第55回の申請では、その回の受験案内と画面の指示を確かめながら進めます。
第53回以前の郵送方法や、学校で紙の願書を受け取る説明だけを頼りに進めるのは、少し控えておくと安心です。オンライン申請では、登録、書類、支払い、完了の確認までがひと続きの流れになります。
まず正式案内とオンライン申請の説明を読む
公式のオンライン申請の案内では、事前のユーザー登録、推奨環境、キャッシュレス決済などが説明されています。
新規利用者は登録の準備をし、既に登録済みの人はログインできるか、登録メールや住所が現在の情報かを確かめます。受験票や結果通知に関わるため、住所は入力間違いがないか見直しておくと安心です。
これは現行の一般的なオンライン申請案内です。第55回の受付開始や個別条件を確定するものではないため、10月30日以降の正式な受験案内とあわせて使います。
書類は自分の受験資格区分に合わせて用意する
第54回案内では、受験資格を証明する書類と顔写真をアップロードする方式でした。受験資格の区分によって必要な書類が違うため、全員が同じ証明書を出すとは限りません。
第55回で必要な書類が分かったら、学校に証明書の発行を依頼します。発行までの日数を学校へ聞いておき、撮影やファイル化の時間も残しておくと、締切直前の負担を減らせます。
画像やPDFを使う場合は、その回の形式・容量の条件を見ておきます。文字が読めるか、書類全体が写っているかも、提出前に自分で確かめておくと安心です。第54回の容量や写真規格は、第55回の確定条件としては使えません。
卒業見込みの人は、申し込み時の書類だけで終わるか、卒業後に別の証明書が必要かもあわせて確かめます。一部免除を申請する人は、通知書や合格番号など、案内で求められる情報を先にそろえておきます。
出典:第54回受験案内。第55回の提出書類・規格・追加提出期限は正式案内で確認。
受験料は受験区分とシステム利用料を分ける
以下は第54回受験案内で確認できる受験料です。第55回の確定料金表として示すものではありません。
| 受験区分 | 第54回の受験料 |
|---|---|
| 実技・筆記の両方 | 34,700円 |
| 一部免除により実技のみ | 18,800円 |
| 一部免除により筆記のみ | 15,900円 |
第54回案内では、受験料にシステム利用料が加わると注記されています。現行オンライン案内も、決済画面の表示金額にシステム利用料が含まれると説明しています。
第55回で支払う際は、正式案内の受験料、自分の受験区分、決済画面の総額を確かめます。一部免除を使う人は、入力した免除内容が正しいか、支払い前に見直しておくと安心です。
出典:第54回受験案内「受験料の支払い方法」、現行オンライン申請の注意事項。
キャッシュレス決済の準備をしてから支払う
公式のオンライン案内はキャッシュレス決済のみとし、対応する手段を掲載しています。使う方法が対応しているか、必要な残高や利用条件を確かめてから決済へ進みます。
公式には、支払方法を選んだ後に画面を閉じたり前画面へ戻ったりすると、エラーになって支払いを続けられなくなる場合があると注意されています。操作を始めてから支払手段を探すより、先に準備を済ませておくと落ち着いて進められます。
また、オンライン申請では領収書を発行しない旨の案内があります。支払いの記録が必要な場合は、決済完了画面やカード会社の利用明細など、公式が案内する資料を保存しておきます。
入力だけでなく、支払いと通知まで確認する
第54回受験案内では、受験料を支払わなければ申し込みが完了しないと示されています。また、申込内容や書類に不備がなければ審査完了通知を送る方式でした。
第55回でも、入力画面を終えたことだけで手続き完了と考えず、その回の案内が示す完了状態を確かめます。自分の支払い状況、メール、システム内の表示などを照らし合わせ、必要な通知を保存しておきます。
| 手続きの段階 | 確認するもの |
|---|---|
| 登録 | ログイン、メールの受信、連絡先 |
| 受験区分の入力 | 受験回、免除の有無、資格区分 |
| 書類提出 | 必要書類の種類、画像の読みやすさ、提出状況 |
| 支払い | 正しい区分の金額、決済の完了 |
| 申込後 | 通知、不備の案内、正式案内が示す完了状態 |
不明な状態やエラーが残った場合は、そのままにせず、公式の案内や問い合わせ先を見てみてください。締切当日に操作を始めると対応できる時間が限られるため、学校の書類準備も含めて、余裕を持って進めます。
試験までの準備計画|実技と筆記を並行して進める
予定日程を使った計画は立てられますが、勉強に必要な時間は習熟度と生活条件で変わります。「5か月あれば十分」「実技が終わってから筆記を始めればよい」とは、一律には決められません。
働きながら受験するBさんの仮定例
10月末~11月は正式案内と申し込みを確認する
10月30日の詳細発表予定に合わせて、第55回の受験案内を見ていきます。受験資格、必要書類、申込方法、実技の第2課題、会場・受験票に関する案内が、おもな確認先です。
11月は申請を進めながら、発表された課題と学校の指導に合わせて練習内容を調整します。手続きがある月でも、筆記の学習を止める必要はありません。短い時間で復習できる範囲を決めておくと、並行しやすくなります。
12月~1月は練習結果から弱点を絞る
実技は学校の指導と当該回の試験条件に沿って、通し練習と部分練習を組み合わせます。時間内に終わるかに加え、仕上がり、衛生上の取扱い、準備や片付けなど、どこでつまずくかを記録します。
時間だけを追って必要な確認が抜けてしまうより、繰り返すミスを一つずつ減らす計画のほうが進めやすいでしょう。筆記も問題を解いて終わりにせず、間違えた理由まで見ておきます。公式の過去問は、理解がまだ曖昧な分野を見つける材料になります。
出典・学習資料:センターの試験案内・公式過去問への入口。具体的な練習計画は編集上の提案で、公式の合格保証や標準学習時間ではありません。
実技後も、個人の日付から筆記までの残りを数える
第55回の実技開始予定は2月1日ですが、Bさん自身がその日に受けるとは限りません。個人の実技日が分かったら、筆記の3月7日までの日数を数え直します。
実技の結果を待ってから筆記を始める計画にはしません。実技までに並行して進めていた筆記を、実技後は弱点分野と過去問の復習へつなげます。
| 時期 | 手続き・確認 | 学習の配分例 |
|---|---|---|
| 10月末~11月 | 正式案内・申込条件・第2課題 | 学校の指導と課題を照合し、筆記も継続 |
| 12月~1月 | 受験票等の案内・勤務調整 | 実技の通し練習と弱点修正、筆記の復習 |
| 個人の実技日前 | 日時・会場・持ち物 | 条件と手順の最終確認 |
| 実技後~筆記前 | 筆記会場・集合時刻・移動 | 残り日数に合わせて筆記の弱点を優先 |
これは配分例です。実技免除の人は筆記、筆記免除の人は実技を中心にして、受ける試験に合う計画へ組み替えます。
日程と手続きでつまずきにくくするための確認事項
受験準備では、試験日だけでなく、申請や書類の期限も記録します。練習が進んでいても、手続きが整わなければ受験につながらないためです。
締切は「いつまでに何を終えるか」で記録する
第55回の事業計画上の締切予定は11月30日です。正式案内を読んだら、締切時刻と、その期限までに入力・書類・支払いのどこまで終える必要があるかを記録します。
卒業見込みでの申込後に別の提出期限がある場合は、それも別に管理します。「申し込みが済んだから書類は終わり」と思い込まず、追加提出の条件まで見ておきましょう。
第2課題を前回と同じだと決めない
出典:第54回の公式官報公告案内。
実技と筆記の会場・集合時刻を別に確認する
実技と筆記で同じ会場になるとは限りません。受験票などの案内を開いたら、それぞれの住所、集合時刻、交通手段を記録します。
前回の筆記集合時刻や会場数は、次回の自分の受験条件ではありません。第55回の案内が出た後に、必要な移動時間や宿泊の有無を考えます。個人の実技日が分かる前に、開始日だけを頼りに予約を確定させるのは待っておくと安心です。
免除内容と支払い区分を、確定前に見直す
一部免除を申請する人は、前回の結果、入力する番号、免除する試験を確かめます。第54回受験案内には、申し込み後の免除申請の変更や受験料返還ができないとする注意事項がありました。
第55回も、変更・返還の条件を正式案内で確認します。「後で直せばよい」と進めるより、確定前に受験区分と金額を照らし合わせておくほうが安心です。
受験票と通知は、未着時の期限まで読む
受験票の発送予定日を確認し、届かなかった場合の連絡日と期限も記録します。申込完了の通知が必要になる場合に備え、メールや書類をまとめて保存しておきます。
| 確認済みにする項目 | 記録する内容 |
|---|---|
| 受験回 | 第55回の正式案内を使っているか |
| 申込期限 | 日付・時刻・必要な完了手続き |
| 受験資格・書類 | 自分の区分、追加提出の有無 |
| 一部免除 | 前回の結果、申請内容、受験する試験 |
| 実技・筆記 | 個人の日時、会場、集合時刻、課題 |
| 受験票・通知 | 発送案内、未着時の連絡先と期限 |
一度確認して終わりにせず、正式案内の更新や個人宛ての通知が出たら、記録を見直してみてください。
まとめ|第55回の予定を押さえ、正式案内で申し込みを確認する
第55回は事業計画上、2027年2月1日から実技、3月7日に筆記、3月31日に合格発表の予定です。申込締切は2026年11月30日予定で、準備は2026年中に進めます。
10月30日発表予定の詳細案内が出たら、申込方法・締切条件・課題・料金を照らし合わせます。再受験する人は一部免除の申請を、全員が個人の受験日と会場を確かめてから、学習と移動の予定を決めていきます。
まずは予定日をカレンダーに書き込むところから、始めてみるのもよさそうです。
FAQよくある質問
- Q美容師国家試験は年に何回ありますか?
- A
公式FAQでは、実技・筆記とも年2回と案内しています。第54回は2026年8月・9月に実施され、第55回は2027年2月・3月の予定です。各回の正確な日付は公式案内で確かめます。
- Q第55回の申し込みはいつまでですか?
- A
令和8年度事業計画の願書受付締切は2026年11月30日です。2026年10月12日時点では詳細を10月30日に発表予定としているため、締切時刻と必要な完了手続きは第55回の正式案内で確認してください。
- Q第55回の願書は11月6日に学校へ取りに行けばよいですか?
- A
事業計画は11月6日を願書配布開始としていますが、現在の公式サイトはオンライン受験申し込みを案内しています。紙の願書を学校で受け取る手続きと決めつけず、第55回の案内で申込開始と方法を確かめます。
- Q実技試験は全員が2027年2月1日に受けますか?
- A
いいえ。2月1日は事業計画上の実技試験開始日です。自分の受験日、集合時刻、会場は受験票などの案内で確認します。
- Q前回、片方だけ合格したら自動的に免除されますか?
- A
自動ではありません。公式では、両方受験して片方のみ合格した人に対し、申請によって次回に限り合格した試験を免除するとしています。第55回の申請方法は、正式案内で確かめてみてください。
- Q第55回の受験料は34,700円ですか?
- A
34,700円は第54回の両方受験の受験料として確認した金額です。第54回はシステム利用料も加わります。第55回の受験料と支払総額は、正式案内と決済画面で確認します。
- Q第55回の実技第2課題はワインディングですか?
- A
第54回はワインディングでしたが、その事実から第55回の課題は決められません。第55回の正式な公告・受験案内で確認してください。

