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公務員試験で面接だけ予備校を使う費用は?単科・単発料金を比較

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この記事の要点
  • 公務員試験で面接だけ予備校を使う費用は、1万〜3万円台から探せます
  • 安さだけでなく、模擬面接の回数・添削・志望先への対応範囲を比べます
  • 予算が限られるなら無料練習と有料模擬面接を組み合わせる方法もあります

「筆記試験は自分で勉強できた。でも、面接だけは一人で練習して大丈夫なのだろうか」。公務員試験で面接だけ予備校を使う場合、気になるのが費用です。総合コースに数十万円を払う必要はなく、面接対策だけを単科・単発で受けられる講座があります。

この記事では、2026年9月時点で公式サイトから確認できる料金をもとに、面接対策のみの費用、講座に含まれる内容、独学との使い分けを整理します。料金だけを並べるのではなく、「自分は何回練習すればよいか」まで具体的に考えられるようにしました。

筆記対策が済んでいる人なら、面接だけ予備校を使う方法は十分に現実的です。ただし、1回の料金ではなく、添削・模擬面接・講義を含めた総額で比べることがポイントになります。

公務員試験で「面接だけ予備校を使う場合の費用と選び方」を1枚で理解できる日本語インフォグラフィック
  1. 公務員試験で面接だけ予備校を使う費用は1万〜3万円台から
    1. 面接対策のみの料金を3つの実例で比較
  2. 面接対策だけ受講できる予備校は単発型とパック型に分かれる
    1. クレアールの面接対策パックは19,000円
    2. アガルートの面接対策講座は32,780円
    3. 東京アカデミーは校舎別の単発面接対策もある
  3. 公務員試験の面接費用は模擬面接の回数と添削範囲で差が出る
    1. 模擬面接は「何回受けられるか」まで見る
    2. 国家一般職では人物試験の配点比率が2/9
  4. 面接だけ予備校を使うべき人と独学でも進めやすい人
    1. 予備校の面接対策と相性がよい人
    2. 独学でも進めやすい人は無料の練習環境がある
  5. 公務員の面接対策費用を抑えるなら無料練習と単発講座を組み合わせる
    1. 大学のキャリアセンターは学生なら先に確認する
    2. 面接カード添削だけ買う方法なら費用を下げやすい
  6. 独自シミュレーション|模擬面接は何回必要で総額はいくらになるか
    1. 面接本番まで1か月ある人の費用配分例
    2. 公務員面接の予備校選びでよくある失敗3つ
  7. 公務員試験の面接だけ予備校を選ぶ5つのチェックポイント
    1. オンライン面接対策は自宅から受けやすい
    2. 社会人は経験者採用への対応範囲を確認する
  8. まとめ|公務員試験で面接だけ予備校を使う費用は必要な回数から逆算する
  9. 公務員試験の面接だけ予備校を使う費用に関するFAQ

公務員試験で面接だけ予備校を使う費用は1万〜3万円台から

面接だけを予備校に頼む場合、総合コースより費用はかなり抑えられます。2026年9月に確認できた例では、単発型なら1回15,000円、講義と模擬面接を組み合わせたパック型では19,000円〜32,780円という価格帯があります。

ただし、同じ「面接対策」という名前でも中身は同じではありません。45分の模擬面接だけを受ける講座もあれば、数時間の映像講義、面接カード添削、模擬面接1回まで含む講座もあります。

料金を見るときは「最初に払う金額」だけでなく、模擬面接1回あたりの時間、添削回数、追加練習の料金まで確認すると比較しやすくなります。

面接対策のみの料金を3つの実例で比較

予備校・講座確認できた料金(税込)主な内容
東京アカデミー名古屋校15,000円/1回45分対面の個別面接対策
クレアール19,000円講義+模擬面接1回+添削1回
アガルート32,780円面接講義+オンライン模擬面接1回

東京アカデミーは校舎や講座によって料金・内容が異なります。たとえば名古屋校では対面45分が15,000円、WEB面接対策は45分18,000円です。一方、仙台校では60分1回20,000円、3回50,000円、5回80,000円というセットがあります。

出典:東京アカデミー「2026年度受験 面接・論文対策講座」、クレアール「2027年合格目標 面接対策パック」、アガルート「2026/2027年合格目標 面接対策講座」。2026年9月確認。講座内容が異なるため、単純な安さの順位ではなく「入口となる料金例」として見てください。

この3例を見るだけでも、面接だけなら1〜3万円台から専門的な指導を受けられることが分かります。筆記まで含む総合コースが不要な人には、単科講座のほうが予算を絞りやすいでしょう。

面接対策だけ受講できる予備校は単発型とパック型に分かれる

「面接だけ」といっても、選び方は大きく2つあります。すでに志望動機や面接カードが仕上がっている人は単発型、何を話すか整理できていない人は講義付きのパック型が使いやすいです。

たとえば本番1週間前で、回答内容には自信があるものの緊張が心配なら、模擬面接を1〜2回受けるだけでも目的は明確です。一方、「志望動機が浅い気がする」という段階では、模擬面接だけ受けても根本部分を直しきれないことがあります。

  • 単発型:面接カードは完成済みで、話し方や受け答えを確認したい人
  • パック型:自己分析、志望動機、回答作りから見直したい人
  • 添削型:話す練習より先に面接カードやESを整えたい人

クレアールの面接対策パックは19,000円

クレアールの2027年合格目標「面接対策パック」は、一般価格19,000円です。面接対策講座全16回、経験者面接全2回、オンライン模擬面接1回が含まれています。

面接カード・ESの添削は1回までで、オンライン模擬面接は30分です。追加の模擬面接は受講者向けチケットを1回6,000円で最大5回購入できます。

詳しい対象職種や利用条件は、クレアール公務員試験「面接対策パック」公式案内で確認できます。

アガルートの面接対策講座は32,780円

アガルートの2026・2027年合格目標「面接対策講座」は税込32,780円です。約4時間の面接対策講義と、オンラインでの模擬面接1回がセットになっています。

再現動画オプションを付けた講座は49,280円です。受験生から集まった面接再現をもとに、志望動機、自己PR、成功体験などを考える内容なので、回答作りから進めたい人が比較しやすいタイプです。

東京アカデミーは校舎別の単発面接対策もある

東京アカデミーは、地域によって単発やセットの面接対策が用意されています。名古屋校の場合、個別面接対策は対面45分15,000円、ZoomによるWEB面接対策は45分18,000円です。

面接カード添削だけなら、1自治体・最大5回で5,000円という講座も案内されています。本番形式の練習より「まず書類を見てもらいたい」という場合は、こうした添削だけの利用も選択肢になります。

予備校名だけで決めるのは避けたいところです。同じ予備校でも年度・校舎・受験区分によって料金や実施方法が違うため、申し込み時点の公式案内を確認してください。

公務員試験の面接費用は模擬面接の回数と添削範囲で差が出る

講座料金の差を生むのは、ブランド名だけではありません。主に「講義」「書類添削」「模擬面接」の3つをどこまで含むかで総額が変わります。

ここを見ずに金額だけ比べると、15,000円の講座を安いと感じて申し込んだ後、添削や2回目の面接練習を足して想定以上の出費になる場合があります。反対に、回答がすでに固まっている人が講義付きパックを買うと、使わない部分にお金を払うことになります。

比較項目確認する内容費用への影響
面接講義自己分析・志望動機・頻出質問パック型は高くなりやすい
面接カード添削回数・返却までの日数別料金の場合あり
模擬面接回数・1回の時間回数が増えると総額増
実施方法対面・Zoom校舎や方式で異なる
志望先対応国家・地方・公安・経験者専門対策は別講座の場合あり

模擬面接は「何回受けられるか」まで見る

同じ2万円前後でも、模擬面接1回だけなのか、講義や添削まで付くのかで意味は変わります。面接は一度指摘を受けて終わりではなく、「修正してもう一度話す」ところまでやると弱点を確認しやすくなります。

たとえば1回目で「志望動機が長い」と指摘された場合、その場では理解できても、本番と同じ緊張の中で短く話せるとは限りません。2回目を数日後に入れれば、修正が実際の受け答えに反映されているか試せます。

初回は弱点発見、2回目は修正確認、3回目は本番直前の仕上げ、と目的を分けると「回数を増やしただけ」になりにくくなります。

国家一般職では人物試験の配点比率が2/9

面接にどこまで費用をかけるか考えるには、受験先で人物試験がどう扱われるかも確認しておきたいところです。人事院による2026年度国家一般職(大卒程度)では、行政区分の人物試験は配点比率2/9です。

人物試験はA〜Eの5段階で評価され、基準に達しない場合は、ほかの試験種目の成績にかかわらず不合格になります。筆記で点を取ったから面接準備をほぼしなくてよい、とは言い切れない仕組みです。

制度の詳細は、人事院「国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)」で最新年度の受験案内を確認できます。

「面接だけにお金を払うのはもったいない」と考えるより、自分では確認しにくい部分だけ外部の目を借りると考えると、費用の意味を判断しやすくなります。

面接だけ予備校を使うべき人と独学でも進めやすい人

全員が予備校を使う必要はありません。面接対策の難しいところは、自分で回答を作れるかどうかより、「相手からどう見えるか」を自分一人では判断しにくい点です。

友人や大学のキャリアセンターなどで十分な練習相手を確保できるなら、有料講座の必要性は下がります。一方、社会人で周囲に公務員試験を知る人がいない場合は、短期間だけ専門家を使う意味が出てきます。

予備校の面接対策と相性がよい人

  • 模擬面接をしてくれる相手が身近にいない
  • 面接カードや志望動機を第三者に見てもらっていない
  • 話が長い、質問と回答がずれると言われた経験がある
  • 国家・自治体ごとの面接傾向を踏まえて練習したい
  • 筆記を独学したため人物試験の情報が不足している

特に「何が悪いのか自分では分からない」という状態なら、1回だけでも模擬面接を受けると課題を整理しやすくなります。声の大きさ、回答時間、表情、質問へのずれは、参考書を読むだけでは見えにくい部分だからです。

独学でも進めやすい人は無料の練習環境がある

大学のキャリアセンターで複数回の模擬面接を受けられる学生や、仕事で採用面接・プレゼンに慣れている社会人なら、まず無料環境から始めてもよいでしょう。必要になった段階で単発講座を加えれば、出費を絞れます。

ただし、「人と話すのが得意=公務員面接の準備が不要」ではありません。仕事内容への理解、なぜ民間ではなく公務員なのか、なぜその自治体・官庁なのかといった質問には、事前の整理が必要です。

無料で何度も模擬面接できる環境があるなら、予備校に払う費用を「回答内容の添削」や「本番前の専門的な最終チェック」に集中させる方法もあります。

公務員の面接対策費用を抑えるなら無料練習と単発講座を組み合わせる

予算を抑えたい場合、すべてを予備校に任せる必要はありません。自己分析や自治体研究は自分で進め、無料相談で練習した後、本番前だけ有料の模擬面接を入れる方法があります。

イメージとしては、ジムのパーソナルトレーニングを毎日受けるのではなく、フォームを確認したい日にだけ専門家を頼る感覚です。自分でできる作業と、他人の目が必要な作業を分けます。

  1. 志望先の仕事内容と採用案内を自分で調べる
  2. 志望動機・自己PR・経験談を文章にする
  3. 大学や身近な人との無料練習で回答を声に出す
  4. 課題が残る部分だけ予備校の単発・単科講座で確認する
  5. 指摘された内容を直し、録画や再練習で仕上げる

大学のキャリアセンターは学生なら先に確認する

大学生なら、最初にキャリアセンターの利用条件を確認してみてください。模擬面接、ES添削、就職相談などを在学生向けに提供している大学があります。

公務員専用の指導経験が十分かは大学ごとに異なるものの、「人前で回答する練習」を無料で増やせるメリットがあります。無料練習で基本を固め、有料講座では公務員特有の質問を重点的に見てもらえば費用を使い分けられます。

面接カード添削だけ買う方法なら費用を下げやすい

話すことには抵抗がなく、面接カードだけ不安なら、模擬面接付きのパックを買わない方法もあります。東京アカデミー名古屋校の例では、面接カード添削講座が1自治体・最大5回で5,000円です。

逆に、書類は大学などで添削済みなら、単発の模擬面接にお金を使ったほうが目的に合います。「面接対策一式を買う」のではなく、今足りない工程だけ買うのが費用を抑える基本です。

申込前に「書類」「回答内容」「話し方」の3つを自己採点し、弱い部分だけ有料サービスで補うと無駄な追加費用を防ぎやすくなります。

独自シミュレーション|模擬面接は何回必要で総額はいくらになるか

ここからは「結局、自分はいくら用意すればよいのか」を考えます。必要回数に絶対の正解はありませんが、弱点によって費用のかけ方は変えられます。

例として、クレアールの面接対策パック19,000円にはオンライン模擬面接1回が含まれ、追加チケットは1回6,000円です。この料金を使うと、追加回数ごとの予算を具体化できます。

想定する受験生模擬面接の考え方クレアール料金例
話すのは得意・最終確認だけ付属1回19,000円
回答の長さや深掘りが不安付属1回+追加1回25,000円
面接経験が少なく緊張しやすい付属1回+追加2回31,000円
複数回の修正確認をしたい付属1回+追加3回37,000円

たとえば大学4年生のAさんが、筆記は独学で合格圏、面接経験はアルバイト面接だけだったとします。初回の模擬面接で「志望動機が抽象的」「回答が90秒を超える」と指摘された場合、1回で終了するより、一度修正して2回目を入れるほうが改善を確認しやすいでしょう。

このケースなら19,000円+追加6,000円で25,000円です。本番直前にも確認したければ31,000円になります。総合予備校に入り直すのではなく、面接期間だけ3万円前後を予算にする考え方です。

予算を先に「3万円まで」と決めるより、「初回で弱点を発見→修正確認→必要なら直前確認」という段階ごとに追加するほうが、必要以上の回数を買いにくくなります。

面接本番まで1か月ある人の費用配分例

1か月あるなら、最初の週に面接カードを固め、2週目に初回模擬面接、3週目に修正練習、4週目に最終確認という流れが作れます。短期間に模擬面接を詰め込みすぎないので、指摘を直す時間も取れます。

反対に、本番まで3日しかない場合は、講義を最初から全部見るより、面接カードの確認と模擬面接を優先したほうが時間を使いやすいでしょう。料金だけでなく、残り日数も講座選びの条件になります。

公務員面接の予備校選びでよくある失敗3つ

  • 最安料金だけ見て、模擬面接が含まれていない講座を選ぶ
  • 予約枠を確認せず、本番前に模擬面接を受けられなくなる
  • 志望職種が対象外なのに申し込み、欲しい質問対策を受けられない

講座ページでは、料金と同時に実施期間・予約条件・対象職種まで確認してください。クレアールの面接対策パックでも、一般的な行政事務職・公安職を対象とし、専門知識が必要な職種区分は対応外と案内されています。

安い講座を見つけるより、自分が受ける試験に対応した練習を必要回数だけ買うことが、結果として費用の無駄を減らします。

公務員試験の面接だけ予備校を選ぶ5つのチェックポイント

候補が2〜3校に絞れたら、料金表を眺めるだけで決めず、次の5点を横並びにしてください。1回数千円の差より、「申し込んだのに欲しい練習ができなかった」というズレを避けるほうが大切です。

  • 模擬面接が料金に含まれるか
  • 面接カード・ES添削を受けられるか
  • 対面とオンラインのどちらで受けるか
  • 国家・地方・公安・社会人など志望区分に対応するか
  • 本番までに予約できる日程が残っているか

オンライン面接対策は自宅から受けやすい

近くに公務員予備校がない人や仕事を続けながら受験する社会人には、Zoomなどのオンライン形式が使いやすいです。移動時間がないので、本番前の平日夜などにも組み込みやすくなります。

一方で、入退室や会場での立ち居振る舞いまで確認したいなら対面にも利点があります。実際の試験が対面なら、一度は椅子への座り方、視線、声量を対面で確認する方法もあります。

社会人は経験者採用への対応範囲を確認する

社会人経験者枠では、学生向け面接とは質問の焦点が変わることがあります。転職理由、これまでの仕事内容、民間で得た経験を公務でどう生かすかなどを掘り下げられるためです。

東京アカデミー名古屋校では、職務経験者対象の面接対策を60分20,000円で案内しています。通常の面接講座より高くても、自分の受験区分に合った指導を求めるなら比較対象になります。

料金やコース内容は年度途中でも変更されることがあります。この記事の金額は2026年9月時点で確認したものなので、申込時には必ず最新の公式ページで再確認してください。

まとめ|公務員試験で面接だけ予備校を使う費用は必要な回数から逆算する

公務員試験で面接だけ予備校を使う場合、今回確認した単科・単発講座では1万〜3万円台から選択肢があります。総合コースに入り直さなくても、模擬面接や面接カード添削だけを購入できます。

料金を比べるときは、講座価格だけでなく、模擬面接の回数・時間、添削、追加料金、志望区分への対応を見てください。19,000円で講義と模擬面接を含む講座もあれば、15,000円で対面45分に集中する講座もあります。

迷ったら「書類」「回答内容」「話し方」のうち、自分一人では直しにくい部分だけ予備校に頼るのが費用を抑えやすい考え方です。無料の練習環境がある人は先に使い、必要なところだけ専門指導を追加すると予算を組みやすくなります。

筆記を独学できた人ほど、面接対策まで丸ごと高額なコースに入り直す必要はありません。現在地を確認し、必要な1〜3回に費用を集中させる方法があります。

公務員試験の面接だけ予備校を使う費用に関するFAQ

Q
公務員試験の面接対策だけ予備校で受けられますか?
A

受けられます。2026年9月時点では、クレアールやアガルートに面接対策の単科講座があり、東京アカデミーでも校舎別に単発の個別面接対策などがあります。筆記試験まで含む総合コースへ入り直す必要はありません。

Q
公務員の模擬面接だけを単発で受けるといくらですか?
A

講座によって異なります。東京アカデミー名古屋校の2026年度向け個別面接対策は、対面45分15,000円、WEB45分18,000円です。校舎や年度で料金が変わるため、利用する地域の最新案内を確認してください。

Q
公務員の模擬面接は何回受ければよいですか?
A

一律の正解はありません。初回で弱点を見つけ、修正後に2回目を受ける流れなら改善を確認できます。面接経験が少ない人や緊張しやすい人は、本番直前の確認を加えて3回程度を想定し、初回の出来を見て追加する方法が現実的です。

Q
公務員の面接対策はいつから始めればよいですか?
A

遅くとも一次試験後すぐ動けるよう、志望動機や自己PRの材料は筆記対策中から少しずつ整理しておくと進めやすいです。模擬面接は回答の土台を作った後に行い、本番まで修正する時間を残して日程を組みます。

Q
社会人でも公務員の面接だけ予備校を利用できますか?
A

社会人向け・経験者採用向けの面接講座もあります。クレアールの面接対策パックには経験者面接の講義があり、東京アカデミー名古屋校には職務経験者対象講座があります。申込前に希望する試験区分への対応を確認してください。

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